株式会社ユレタリング
Loading...
より強固に、より簡単に
常識を変える。

STRONGLY
QUICKLY
EASILY

J金物が、職人による熟練の技を不要にします。機械によるプレカット工法の課題も解決します。接合金物とジョイントの2つの部材からなるJ金物は、材木同士を“強く、早く、簡単に” 繋ぐことができるなど、これまでの木造建築の常識を変える一手となります。

90タイプ 鉄(三価クロメートメッキ)

J金物 [特許取得]

90タイプ 鉄(三価クロメートメッキ)


アーム数を変える事によって、木材の接合数を変える事ができます。

[仕様]

  • メインBOX 鉄(三価クロメートメッキ)×1
  • アーム 鉄(三価クロメートメッキ)×3

¥10,860

FEATURE J金物の特徴

J金物が、
木材建築の常識を変える。

繋ぐ CONNECT 繋ぐ CONNECT

J金物なら、材木同士をしっかり繋ぎます。

延長 EXTENSION 延長 EXTENSION

J金物なら、建物の長さを簡単に延ばせます。

※対荷重によってはすけ梁や柱で補強する必要がございます。

固定 FIXED 固定 FIXED

J金物なら、材木とコンクリート等と直接固定できます。

MERIT J金物を使用する事のメリット

簡単スピーディに、
木材同士を繋ぐ。

木材に接合金物をセットして、ジョイントのボルトをインパクトレンチで締めるだけ。J金物なら、木材同士を簡単スピーディに繋ぐことができます。また、J金物をセットするための木材の加工も容易だから、仕上げまでの時間も短縮できます。

材木への加工が少なく、
本来の強度を保ちます。

従来の木造建築のように、材木に刻みを入れて組み合わせるといった手間や熟練の技も不要です。中央をボルトで引き付けるため反りにくく、ひねりや割れをより防げます。なにより材木にかかる負荷が少ないので、耐久面でも安心できます。

組み立てだけでなく、
バラすのも簡単。

木材に接合金物をセットして、ジョイントのボルトをインパクトレンチで締めるだけ。J金物なら、木材同士を簡単スピーディに繋ぐことができます。また、J金物をセットするための木材の加工も容易だから、仕上げまでの時間も短縮できます。

木造建築の従来の材木の継ぎ方

木造建築の従来の材木の継ぎ方

J金物をもちいた材木の継ぎ方

J金物をもちいた材木の継ぎ方
継ぎ手(蟻継ぎ手)部分の破損
継ぎ手(蟻継ぎ手)部分の破損

材木に刻みを入れて、材木同士を繋ぐ在来工法。一方の材木を切り抜き、そこにぴったり嵌るように削った材木を組み合わせます。ただこの工法だと、材木の欠損が多いため時間が経過した時に割れや欠けや反りなどが生じやすくなります。従来の工法を用いた家屋は継ぎ手部分の破損が多く見られます。 J金物は材木への加工が少なく、負荷をほとんどかけずに済みます。2つのパーツをボルトで締めるだけで、材木同士を強くしっかりスピーディに繋ぎます。

MOVIE J金物紹介ムービー

JKANAMONO

持続可能な
木造建築へ。

それは30年という大工の経験から生まれた。
木を削るのではなく、ボルトで締めて固定する。
材木そのものに負荷をかけ過ぎないから、
反りにくく、割れにくく、長く維持できる。
J金物が木造建築を持続可能にしていきます。

Q&A J金物に関するQ&A

A: 2つのパーツで構成されているJ金物は、木造軸組工法で基礎・土台・柱・桁などの主要構造材の接合金物としてご使用いただけます。さらに大小様々な材木同士の多角形・多方面の接合にも利用できるため、DIYなどにも適しています。

A: 木造住宅の継手部分の多くは、年数が経つと材木が割れたり外れたりしてきます。なのに外壁などで見えないため、その状態に気づくケースは少ないのが現状です。見えない部分だからこそ、強くて外れにくいものにしたい。それがJ金物開発の大きな理由です。

A: 従来の工法だと、材木同士を繋ぐのに材木を削る必要があります。でも、それだと材木に負荷がかかります。J金物なら2つのパーツをセットして、材木の中央をボルトで締めるだけ。反りにくく、ひねりや割れも防げるので、従来の工法に比べると強度を高めることができます。また、J金物をセットするための材木の加工も容易で、部材の脱着も簡単にできます。そのため1度組み上げた材木の解体や再利用も、大変な労力をかけることなくスムーズに行えます。

A: 材木の加工さえできれば、どなたてもご使用いただけます。また、J金物をセットするための材木の加工も、特別な技術を要するわけではなく容易に行えます。

A: まずは十分な強度があること。そしてセットが簡単であること。また、パーツごとに販売することや単価をできるだけ安くしたいとの思いから、1枚の鋼板から無駄の出ないようにJ金物を開発しました。

A: まず加工する手間が少なくて済みます。しかも組み立てが容易なので、仕上げまでの時間も短縮できます。また、アイデア次第で様々な用途に利用が可能です。

A: はい。J金物は、2つの部材だけで材木同士をしっかり固定できます。これまでに例のない接合金具であることが評価され、特許を習得することができました。

A: 書斎、離れ部屋、ショップ、事務所、ガレージ、倉庫、カーポートなど、省スペースを利用した様々な木造建築物に使用されています。

EXTENSION | 増築

EXTENSION | 増築

今ある建物の壁に、J金物を直接設置するだけ。その壁にドリルで穴を開け、J金物を屋内の柱と接合し、増築部分の梁や柱となる材木を繋ぎ伸ばします。この画期的手法で、J金物は手間のかかるような増築もより身近で簡単にします。

ドリルで穴を開け
●ドリルで穴を開け
ボルトでJ金物を固定
●ボルトでJ金物を固定
木材を繋ぎ、増築開始
●木材を繋ぎ、増築開始

BOXHOUSE J金物を採用した建物です。

BOX
HOUSE

Basekit

J金物を使用したベースキット。
DIYの構造としてお使いいただけます。

Basekit
J金物(鉄)×8/アーム×24/木材×12
Online shop

BOX
HOUSE

Private

Private
Online shop

BOX
HOUSE

Sauna

Sauna
Online shop

BOX
HOUSE

Garage

Garage
商号 株式会社ユレタリング
所在地 〒814-0144 
福岡市城南区梅林2丁目11-8
展示場 〒818-0025 
福岡県筑紫野市筑紫1005-1(COP内)
代表取締役 城賀本 裕介
取締役 櫻井 正明
取締役 石田 哲也
お問い合わせ 090-3802-1709
メール info@yureta.com